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9月19日(土)~20日(日)髙原和也&杉浦貴之「いのちの再生リトリート in 守屋山(長野)」

2026.07.17

日記

『とにかく元気が出る!』9月19日(土)~20日(日)髙原和也&杉浦貴之「いのちの再生リトリート in 守屋山(長野)」



余命2,3週間の白血病から生還した髙原和也 × 生存率0%の希少がん生還した杉浦貴之がコーディネートする2日間。

セミナー、ライブ、
登山、巡礼、交流を通し、
いのちの可能性を知り、
生きる力を呼び覚ます、1泊2日の旅!

昨日までの自分を越え、新しい未来へ。

 

守屋山は、諏訪大社上社の神体山として語られることもあり、自然を神として拝む古い信仰の姿を今に伝えています。古来、諏訪の人々は、山や森など自然そのものに生命の力を感じ、健康や病気平癒、長寿を祈ってきました。

 

守屋山を歩き、雄大な自然に身をゆだねながら、自分の中にある「生きる力」と出逢う2日間。

登山後は、みんなで昼食をともにし、登ってきた軌跡、これまでの人生を讃え合う時間にしましょう。

 

日常から離れた環境に身を置き、大自然の中でいつもと違った時間を楽しみ、自分自身と向き合い、仲間と支え合う、かけがえのない体験となることでしょう。語り、笑い、ときに涙する時間が生命エネルギーを高めてくれます。

思い切って外に出て歩いてみましょう。無理のないゆっくりとしたペースで歩きます。

同じ境遇を乗り越えようとする仲間とつながりたい方、祈りとともに心を癒したい方、新しい人生を歩み始めたい方、笑い歩き、とにかく元気を出したい方!どなたでも参加できます。ぜひ一緒に巡り歩きましょう!

守屋山(もりやさん)は、長野県諏訪市と伊那市にまたがる標高1,651mの山で、初心者でも楽しめる人気の山です。頂上では、晴れた日には、諏訪湖、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで見渡せることもあり、「信州屈指の展望の山」として親しまれています。

 

【日程】 9月19日(土)、21日(日) 

【スケジュール】

<9月19日(土)>
13:00  JR茅野駅東口ロータリー集合
13:45   オリエンテーション
14:30   髙原和也セミナー&杉浦貴之ライブ
16:30   自由時間、散歩 
17:00   夕食シェア会
19:30   ホテルチェックイン
       
<9月20日(日)>
7:30    ホテルチェックアウト
8:00    守屋山登山
12:30   昼食シェア会&杉浦貴之ライブ
14:00   終了予定

※セミナー、ライブ、食事は髙原和也自宅古民家のセラピールームにて。
※宿泊は「ホテルわかみず」で禁煙の個室となりなります。
※お車で来られる方は、ホテルの無料駐車場に止めてください。お迎えにあがります。
※電車で来られる方は、新宿から「あずさ2号」で乗り換えなしです。名古屋からも塩尻で乗り換えが一度あるだけでアクセスも良好です。
※予定は変更になることがあります。

【定員】 8名 

【料金】 39,900円
・料金に含まれるもの →  ホテル宿泊費、食事代(3食ー19日夜、20日朝・昼)、セミナー&ライブ代、保険代

・料金に含まれないもの → 集合場所までの交通費、登山の水分、おやつ

※アクセス方法はお申込みフォームでお知らせください。

【お申込み】
https://ws.formzu.net/dist/S718609034/

 お問合せ】
 i_wakui@yahoo.co.jp 080-4110-7342(涌井)taka-messenger@nifty.com(杉浦)

 

2010~2019年のがんサバイバーホノルルマラソンツアーでは、皆さんそれぞれが自分の中ある『偉大なる人間の力、可能性』を体感しました。その体感が困難を乗り越えていく力となるはずです。

同じ境遇を乗り越えようとする者同士、家族のような強い絆が生まれます。

リトリートでは、大自然の中をともに歩き、語り、笑い、ときに涙し、絶景に歓喜し、頂上では感動に打ち震えるでしょう。

その体感をともにした者同士、それぞれが歩んでいく人生の中で、家族のように励まし合い、助け合い、支え合って生きていけると思います。

一人じゃない。命はやわじゃない。

【リトリートお申込み】
https://ws.formzu.net/dist/S718609034/

 

🔔髙原和也 カウンセラー/末期白血病寛解から16年
1975年沖縄県生まれ。2007年3月、31歳の時に転勤先の石垣島で沖縄県職員として勤務していたところ、リンパの腫れや微熱が続き検査したところ「成人T細胞白血病」と診断される。同年12月、骨髄移植。一時寛解したものの移植から10か月後(2008年10月)に再発。放射線治療を受け再寛解。2009年4月職場復帰したが、2か月後に腓骨の病的骨折で再々発し、全身転移。同年8月「早くて2~3週間。今のうちに会いたい人に会ってきて下さい」と余命宣告を受け退院。その後、様々な代替療法で希望をつなぎ延命していた中出会った方の一言で意識の変容が起こる。その後、一進一退を繰り返しながら2010年11月自然治癒(自己治癒)。杉浦貴之主宰のがんサバイバーホノルルマラソンに参加。2019年3月沖縄県庁を退職し、「Awakening Support サロン なごみや」を開院。自身の体験・経験をベースに心と体の不調改善のサポートを行っている。杉浦貴之編著『がんステージⅣ克服』に登場している。2025年11月『ぼくは、自分をあきらめない』出版。https://7538-seitai.com/


 

☆昨年の身延山登山のご感想☆

🌟このたびは、身延山登山という貴重な機会を本当にありがとうございました。

初めての山登りだったこともあり、最初は不安な気持ちもありましたが、一歩ずつ歩いていくうちに、その不安以上に「楽しい」という気持ちが大きくなっていきました。

山の空気、木々の音、広がる景色。目に映るすべてが新鮮で、普段の生活では気づけないような小さな感動がたくさんありました。何気ない瞬間ひとつひとつが心に残り、「今を味わうこと」の大切さを改めて感じています。

また、今回の登山に込められた想いを伺いながら、ただ山を登るだけではない、深いつながりの中に自分も参加させていただいていることを感じました。人から人へ想いが受け継がれていくような、あたたかな時間だったと思います。

そして何より心に残ったのは、参加された皆さまとの時間です。それぞれにさまざまな状況や想いを抱えながらも、笑い合い、ときには涙を流し、自然に支え合っている姿に、たくさんの力をいただきました。

誰かと比べるのではなく、そのままの自分でいられる安心感。言葉だけでは表せない優しさやぬくもりに、何度も心が動かされました。

ここまで丁寧に準備をしてくださり、当日も細やかに支えてくださった皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回いただいた出会いと時間を大切にしながら、また皆さまと再会できる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。(50代女性)

 

🌟身延山登山からまだ数日しか経っていないのに、もうずいぶん前の出来事のようにも感じています。体を動かすたびに「こんなに頑張って歩いたんだな」と思い返しながら、あの時間の余韻に浸っています。

最初は体力への不安もありましたが、皆さまと一緒だったからこそ、最後まで楽しく歩ききることができました。励まし合いながら進む時間の中で、気づけば心まで軽くなっていて、「元気をもらう」というより、「内側から元気が湧いてくる」ような感覚がありました。

笑い合ったこと、何気ない会話、自然の景色、そしてそれぞれが抱えている想い。そのすべてが重なり合って、とてもあたたかく、力をいただける時間になりました。

「これからも明るく前を向いて歩いていこう」そんな気持ちを自然と思わせてもらえたことが、今回の大きな宝物です。そして同時に、「また皆さんに会いたい」という気持ちも強く残っています。

ここまで丁寧に準備をしてくださり、温かく迎えてくださった皆さまに、心から感謝しています。

また次の機会にも、ぜひ参加させていただきたいです。本当にありがとうございました。(40代女性)

 

🌟このたびは、心あたたまる身延山ツアーに参加させていただき、本当にありがとうございました。初めて参加する中で、最初は少し緊張や不安もありましたが、皆さまの優しさに触れるたびに、その気持ちは自然とほどけていきました。

一緒に歩き、語り合い、笑い合う時間の中で、たくさんの愛やぬくもりを受け取ったように感じています。ただ楽しかったというだけではなく、「人とつながることの力」を改めて感じさせてもらえる、かけがえのない2日間でした。

それぞれが違う背景や想いを抱えながらも、どこかで通じ合える安心感があり、出会った皆さまのことを短い時間とは思えないほど身近に感じていました。

そして、「また会いたい」と自然に思える出会いがあったことが、本当に嬉しかったです。次に再会できる日を楽しみにしながら、自分自身の心と丁寧に向き合い、前向きな気持ちを大切に日々を過ごしていきたいと思います。

ここまでたくさんの準備を重ね、素晴らしい時間をつくってくださった皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。(50代女性)

 

☆チームメッセンジャーにご参加ください☆
https://taka-messenger.com/tm/member.html

☆参考までに!☆

がんサバイバーホノルルマラソン時の杉浦貴之の想い
↓   ↓   ↓   ↓
https://taka-messenger.com/tm/wish.html


2010年から2019年まで毎年チームメッセンジャー「がんサバイバーホノルルマラソンツアー」を開催してきました。チームメッセンジャーのツアーは、絆、愛、喜び、優しさ、温もりがあります。




【ホノルルマラソンツアーに参加された方の声】

↓   ↓   ↓   ↓


◇ホノルル参加を決め、走り出したら、何も治療をしていないのに、4年間ずっと4桁だった腫瘍マーカーが3桁に下がって正常範囲に近づいた。悪性リンパ腫7回の再発を乗り越え、「余命半年」宣告も軽くクリア!自分のイメージした42.195キロを笑顔でゴールできた。今の私は何でも笑って乗り越えられる気がする。

◇『がんサバイバーホノルルマラソン』、なんと愛に満ちた、温かなマラソンだったことでしょう。励まし合い、支え合い、 協力し合い・・・、いたるところで、その愛を感じさせてもらいました。個人で参加していたならば、こんな喜びを味わうことはできなかったでしょう。

◇行くと決めたから行けた。走ると決めたから走れた。完走すると決めていたから完走できた。物事が成就するか、しないかは、決心が強いか弱いかで決まるように思う。その意志決定に宇宙がサポートしてくれていた。

◇走ると元気になる・・・かなり実感!サバイバーとかサポーターとかもう関係なくて、一人じゃなくて、前にも、後ろにも、横にも、日本からも、そして天からも一緒にゴールに向かう仲間がいる。だから楽しい。細胞ひとつひとつが喜んでいて、ホノルル後のすがすがしい笑顔といったら、もう最幸!こんなにもすばらしい仲間に出逢え、一緒に走れたこと、本当に感謝致します。

◎第5回がんサバイバーホノルルマラソンの様子「90名全員完走、全員完笑!」


◎第9回がんサバイバーホノルルマラソンの様子「50名全員完走、全員完笑!」

 

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