【会場&アーカイブ】8月30日(日)とにかく元気が出る講演会 in 岡崎 ~がん経験者が伝える命のメッセージ~
2026.05.20
日記
【会場&アーカイブ】8月30日(日)とにかく元気が出る講演会 in 岡崎 ~がん経験者が伝える命のメッセージ~
高音質・高画質のアーカイブ配信あり!
がん経験者による講演、
がんを経験した医師の講演、
歌、予祝タイムなど、
盛りだくさんな企画を用意しています。
今病気と向き合っている人、
病気を乗り越えようと
している人にとって、
それを乗り越えてきた
がん経験者のメッセージが
いちばんの希望になり、
元気が湧き出るきっかけになります。
そんな方々に贈る『とにかく元気が出る講演会』。

暗くお涙頂戴の話ではありません。
困難の中で生き抜くヒントを見つけ、
本当の自分を取り戻し、
ネガティブな自分も丸ごと受け入れて生きる人たちの話。
その体験者の話に、
医師の解説があります。
さらに歌に癒され、
生きるスイッチを入れる、
感動と納得の時間になります。
「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」
そんな第一歩を踏み出します。
この日の模様は録画配信もします(どうしても来られない方のために。遠方の方のために)。
イベント終了の翌日以降に、お申し込みいただいた方のメールアドレスに、スマホでも視聴可能な動画配信サイトのURLを送ります。
後からいつでも見ることができます。 ネット環境があれば、全国、世界のどこからでも参加可。
録画配信 3,000円 (高画質、高音質の映像)
※このイベントは特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。
🔔2022.9.25大阪大会、参加者のご感想🔔
https://taka-messenger.com/diary/tonikakukan.html

⚪日時⚪
2026年8月30日(日)
開場 13:00 開演 13:30 終演 17:15
⚪場所⚪ 岡崎市西部地域交流センター・やはぎかん ホール 愛知県岡崎市矢作町尊所45−1
https://station.okazaki-lita.com/
※名鉄名古屋本線「矢作橋」下車 徒歩2分
※駐車可能台数 101台
⚪出演者⚪
【末期白血病寛解から16年】
🔔髙原和也(講演)
万策尽きた状況から、完全寛解をもたらした意識の変容
【腎臓がんから18年】
🔔医師・船戸崇史(講演)
がんは生き方を問いかける存在。“がんの言い分”とは?
【甲状腺がんから7年】
🔔医師・小林正学(講演)
自律神経と脳波で見えてきた、希望が生まれる条件
【希少がんから26年】
🔔杉浦貴之(講演&歌)
生きる力を引き出した出会いと、がん生還者の共通項
【乳がん手術から6年】
🔔安藤梢(総合司会)
⚪料金⚪
【会場】お一人 4,000円 ペア 7,000円(2人以上のお申込みの方は1人3,500円)【録画配信】 3,000円
※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお申し付けください。
※決済後の返金対応は致しかねます。アーカイブへの切り替えとなります。
⚪お申込み⚪
【お一人参加】
https://takamessenge.thebase.in/items/144890566
【ペア(2人以上)参加】
https://takamessenge.thebase.in/items/144890645
【録画配信】
https://takamessenge.thebase.in/items/144890753
※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお申し付けください。
⚪お問合せ⚪ i_wakui@yahoo.co.jp 080-4110-7342(涌井)
⚪主催⚪ とにかく元気が出る実行委員会
⚪協力⚪ いずみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー
※サプリメントなどの健康関連商品の宣伝、ネットワークビジネス、政治・宗教・思想団体への勧誘を固く禁じます。
※決済がうまくいかない場合、最後の「PAY ID」のチェックを外すとできるときがあります。
それでもエラーが出る場合、下記にお振込をお願いします。その場合、問合せ先まで連絡をお願いいたします。
⚪お振込先(お申込みがうまくできなかった場合)
⚪
〈郵便局からのお振込みの方〉
01730-7-95823
【名義】メッセンジャー
〈他金融機関からのお振込みの方〉
【銀行名】ゆうちょ銀行
【 店名】一七九(イチナナキュウ)
【店番】179
【預金種目】当座
【口座番号】0095823
【名義】メッセンジャー
==出演者プロフィール==
🔔髙原和也 カウンセラー/末期白血病寛解から16年
1975年沖縄県生まれ。2007年3月、31歳の時に転勤先の石垣島で沖縄県職員として勤務していたところ、リンパの腫れや微熱が続き検査したところ「成人T細胞白血病」と診断される。同年12月、骨髄移植。一時寛解したものの移植から10か月後(2008年10月)に再発。放射線治療を受け再寛解。2009年4月職場復帰したが、2か月後に腓骨の病的骨折で再々発し、全身転移。同年8月「早くて2~3週間。今のうちに会いたい人に会ってきて下さい」と余命宣告を受け退院。その後、様々な代替療法で希望をつなぎ延命していた中出会った方の一言で意識の変容が起こる。その後、一進一退を繰り返しながら2010年11月自然治癒(自己治癒)。杉浦貴之主宰のがんサバイバーホノルルマラソンに参加。2019年3月沖縄県庁を退職し、「Awakening Support サロン なごみや」を開院。自身の体験・経験をベースに心と体の不調改善のサポートを行っている。杉浦貴之編著『がんステージⅣ克服』に登場している。2025年11月『ぼくは、自分をあきらめない』出版。https://7538-seitai.com/
🔔医師・船戸崇史 腎臓がん手術から18年
1959年岐阜県に生まれた。幼少時に川で溺れ死と直面したことで「命」に関心を持つ。1977年愛知医科大学に入学。メスで命を救うブラックジャックに憧れて消化器外科を専攻。しかし11年後自分のメスではがんには勝てないと悟りメスを置く。「最後は自宅で」という希望を叶えるための在宅緩和ケアを含めた地域医療を目指して1994年岐阜養老で開業。その後、介護施設や統合医療を摂りいれて事業を拡充した。2008年自ら腎臓がんを患い、がんには言い分があると実感した。2018年がんの言い分を聴く施設「リボーン洞戸」を開設した。自らの人生を取り戻すサポートを目指している。役職;日本ホリステック医学協会副会長。日本先制臨床医学会理事。西濃在宅緩和ケア研究会世話人。日本消化器外科学会認定医。養老郡医師会理事。書籍;「がんが消えていく生き方」「死が教えてくれた幸せの本質」etc。特技;合気道6段、剣道2段、趣味は愛する妻と温泉旅行。
🔔医師・小林正学 甲状腺がん手術から7年
富山医科薬科大学卒業。名古屋市立大学外科に入局し、長年にわたり外科手術、抗がん剤をしてきた。前職のセレンクリニック名古屋では免疫治療やゲノム医療に携わってきた。2019年に自分で甲状腺がんを発見してから統合医療の重要性に気づく。以後、日本全国の医師、施術家、がんサバイバーから、その叡智を吸収して、「幸せに生き切る」医療を目指し、2022年4月、「岡崎ゆうあいクリニック」を開業。2019年、杉浦貴之主宰「がんサバイバーホノルルマラソン」に参加。感性の大切さに気づき、感性を重視した心のケアを医療に導入し、近年では自律神経や脳波が免疫系統に及ぼす研究に力を入れている。著書は保江邦夫氏との共著で『がん治療医ががんになって初めて知ったもう一つの医療』など。https://okazaki-yuai-clinic.com/
🔔杉浦貴之 『メッセンジャー』編集長/腎臓の希少がん「生存率0%」から26年
1971年愛知県生まれ。1999年28歳にして腎臓の希少がん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。左腎摘出手術、化学療法後、再発予防を目的に様々な養生法に取り組む。呼吸法をきっかけに、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』創刊。病床で描き続けた夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010~2019年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2023年『がんステージⅣ克服』、2025年8月『医者は奇跡というけれど』(ユサブル)を出版。https://taka-messenger.com
🔔安藤梢 ピンクリボンアドバイザー/乳がん手術から6年
2020年8月、2才と4才の子どもを育てる中で乳がんを罹患。自身の経験をきっかけに、小さな子どもを抱えて闘病するママを支えたいと活動を始める。がん患者コミュニティ「club LOHAS」で交流や相談の場づくりを行い、「蟬」では安心して食べられる塩おむすびの提供に取り組む。夢は、がん患者が心からくつろげる専用の露天風呂をつくることです。アロマフランス認定クレイセラピスト/個性心理学士。