11月3日(火・祝)とにかく元気が出る講演会 in 大阪
2026.08.08
日記
11月3日(火・祝)とにかく元気が出る講演会 in 大阪~がん経験者が伝える命のメッセージ~
高音質・高画質のアーカイブ配信あり!
『がんを経験した医療者は語る』
がんを経験した医師、看護師の講演、
がん経験者の講演、歌、
がん患者コーラス隊の歌、
会場の皆さんの予祝タイムなど、
盛りだくさんの企画を用意しています。
笑って、歌って、
癒され、気づき、
生きる勇気と希望が湧いてきます。
今病気と向き合っている人、
病気を乗り越えようと
している人にとって、
それを乗り越えてきた
がん経験者のメッセージが
いちばんの希望になり、
元気が湧き出るきっかけになります。
そんな方々に贈る『とにかく元気が出る講演会』。
暗くお涙頂戴の話ではありません。
生き抜くヒントを見つけ、
本当の自分を取り戻し、
ネガティブな自分も
丸ごと受け入れて生きる人たちの話。
その体験者の話に、
医師の解説があります。
さらに、音楽に癒され、
生きるスイッチを入れる、
感動と納得の時間になります。
「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」
そんな第一歩を踏み出します。
この日の模様はアーカイブ(録画)配信もします(どうしても来られない方のために。遠方の方のために)。イベント終了の翌日以降に、お申し込みいただいた方のメールアドレスに、スマホでも視聴可能な動画配信サイトのURLを送ります。後からいつでも見ることができます。
ネット環境があれば、全国、世界のどこからでも参加可。
録画配信 3,000円 (高画質、高音質の映像)
※このイベントは特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。
☆日時☆
2026年11月3日(火・祝)
開場 13:00 開演 13:30 終演 17:00
☆場所☆
大阪市立青少年センター KOKOPLAZA エクスプレス・ココ
大阪市東淀川区東中島1-13-13(新大阪駅東口から徒歩5分)
https://kokoplaza.net/
⚪内容⚪
🔔がんサバイバーリレートーク
がんを経験した医療者で、これまでの『とにかく元気が出る講演会』に参加し、生きる力を取り戻した2名のメッセージ。
🔔朴明子講演
【上顎洞腺様嚢胞がんステージ4B、「余命1年」から8年】
「がんとともに、自分らしく生きる
~がんを経験した医療者が伝えたい『いのち』と『今』~」
🔔保田健志講演
【悪性リンパ腫、「余命1か月」から13年】
「希望という処方箋
~余命宣告を受けた医師が伝えたいこと~」
🔔杉浦貴之講演&歌
【腎臓の希少がん、「生存率0%」から27年】
「がんを生き抜くメンタル
~たくさんのがんサバイバーに教えられたこと~」
🔔がんサバイバー合唱
熊野安芸子氏を中心に、がん患者チーム「キャンリボンコーラス」による合唱。
🔔来場者参加型のフィナーレ
🔔総合司会・熊野安芸子
☆料金☆
【前売・事前申込み】
お一人 4,000円 ペア 7,000円(2人以上のお申込みの方は1人3,500円)
【録画配信】 3,000円
※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお申し付けください。
☆お申込み☆
【お一人参加】
https://takamessenge.thebase.in/items/153601436
【ペア(2人以上)参加】
https://takamessenge.thebase.in/items/153601484
【録画配信】
https://takamessenge.thebase.in/items/153601555
☆お問合せ☆
i_wakui@yahoo.co.jp
080-4110-7342(涌井)
☆主催☆
とにかく元気が出る実行委員会
☆協力☆
いずみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー
🔔2026.5.24奈良大会、参加者のご感想🔔
https://taka-messenger.com/diary/iitoro.html
※サプリメントなどの健康関連商品の宣伝、ネットワークビジネス、政治・宗教・思想団体への勧誘を固く禁じます。
※決済がうまくいかない場合、こちらを参考にしてみてください。最後の「PAY ID」のチェックを外すとできるときがあります。
それでもエラーが出る場合、下記にお振込をお願いします。その場合、問合せ先まで連絡をお願いいたします。
☆お振込先(お申込みがうまくできなかった場合)☆
〈郵便局からのお振込みの方〉
01730-7-95823
【名義】メッセンジャー
〈他金融機関からのお振込みの方〉
【銀行名】ゆうちょ銀行
【 店名】一七九(イチナナキュウ)
【店番】179
【預金種目】当座
【口座番号】0095823
【名義】メッセンジャー
=出演者プロフィール=
🍀朴明子🍀
看護師。大学院看護学研究科博士前期課程(がん看護学分野)に在学中。在日コリアン3世。上智大学グリーフケア研究所人材養成課程修了、臨床傾聴士。2018年、上顎洞腺様嚢胞がん(ステージ4B)により「余命1年」と告知される。陽子線治療と抗がん剤治療を受け、現在も後遺障害と向き合いながら生きている。患者であり看護師でもある立場から「限りあるいのちをどう生きるか」を問い続けてきた。その経験をもとに、「余命デザイン」を提唱。看護師、臨床傾聴士であり、講演や執筆を通して、いのちと向き合い、今を生きる大切さを伝えている。2026年4月『余命デザインのススメ』(ごま書房新社)を出版。一人芝居『縄、編む』のモデル。
🍀保田健志🍀
医師として20年以上のキャリアがあり、現在も整形外科専門医、訪問診療医として医療の現場に身を置きながら、講演・執筆活動等をしている。37歳のとき、悪性リンパ腫が心臓を圧迫するほど増大し、余命1か月と宣告されも生還。抗がん剤治療と並行して内観する過程で、思考・感情を整えることが健康・人生を創ると気付く。その後、再発、脳出血を経験するも克服。思考・感情にアプローチする医療革命を起こすことを使命とし、講演活動、SNS、執筆などで世界に向け情報発信をしている。慶應義塾大学公開講座、インドネシア講演、WHO(世界保健機構)関連イベント等、国内外で講演。第8回サムライ講演会準グランプリ受賞。著書『生命力の磨き方』。https://www.wellnesskenji.site/home/
🍀熊野安芸子🍀
一般社団法人アピアランスケア協会理事長。美容家として26年。2016年200万人に1人の希少がん(子宮内膜間質肉腫)に罹患、抗がん剤治療6クールを体験する中、副作用の美容的ケアや心理的ケアの必要性を実感し、2019年美容師と共にアピアランスケア協会を設立。治療前から治療後もアピアランスケアで外見から心のケアまでをサポートしています。セラピスト、専門理美容師育成。アピケアパワーベレー帽開発。https://peraichi.com/landing_pages/view/apicare
🍀杉浦貴之🍀
1971年愛知県生まれ。1999年28歳にして腎臓の希少がん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。左腎摘出手術、化学療法後、再発予防を目的に様々な養生法に取り組む。呼吸法をきっかけに、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』創刊。病床で描き続けた夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010~2019年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2023年『がんステージⅣ克服』(ユサブル)、2025年『医者は奇跡というけれど』(ユサブル)を出版。https://taka-messenger.com
🍀熊野安芸子🍀
(株)アピアランス美容ケア代表取締役。美容家として24年。2016年200万人に1人の希少がん(子宮内膜間質肉腫)に罹患、抗がん剤治療6クールを体験する中、副作用の美容的ケアや心理的ケアの必要性を実感し、2019年美容師と共にアピアランスケア協会を設立。治療前から治療後もアピアランスケアで外見から心のケアまでをサポートしています。セラピスト、専門理美容師育成。アピケアパワーベレー帽開発。https://peraichi.com/landing_pages/view/apicare